プロテオグリカンは保湿力で有名なヒアルロン酸の約1.3倍の「保湿効果」があります。
ヒアルロン酸も高い保湿力で知られているのですが
そのヒアルロン酸の約1.3倍の保湿力を持っているプロテオグリカンの保湿力は驚異的です。

ということは、ヒアルロン酸の130%の保湿率でコラーゲン繊維の隙間を埋めるので、
プロテオグリカンによって真皮層の弾力性や保湿性がグッと高まります。

★★徹底検証!プロテオグリカンの脅威の保湿力★★

具体的にプロテオグリカンとヒアルロン酸を比較するとどのくらいの保湿力を両成分が持っているのかを、
人気の女性雑誌が試験的におもちを使用して実験をしたそうです。

ヒアルロン酸とプロテオグリカンの両成分をそれぞれのおもちに塗った後で
1時間、2時間、3時間ごとに比較をすると、次のような結果となりました。

・ヒアルロン酸のおもち
ヒアルロン酸がおもちをトローッと覆っていたのですが、
その液が乾燥すると同時に一気におもちが乾燥してヒビが入ってしまった。

・プロテオグリカンのおもち
プロテオグリカンを塗った直後におもちにスーッとプロテオグリカンが吸い込まれていき、
塗った当初から3時間後まで保湿力がマイペースに持続しており、継続的にうるおいをキープしていました。
おもちのヒビ割れはごくごく小さく、乾燥はゆるやかに進行しました。

両成分を塗ったおもちの3時間後は、ヒアルロン酸は大きくヒビ割れている状態となり、
プロテオグリカンはごくごく小さくヒビ割れるなどしているが、結果は一目瞭然の結果でした。

ヒアルロン酸とプロテオグリカンは両成分お互いに保湿力は圧倒的に高いものの、
やはりプロテオグリカンはこの実験からも分かるように、お肌の内側からじっくりと継続的にうるおいをキープするために、
保湿効果に関しては表面を膜で覆うヒアルロン酸よりも圧倒的に高いことがこの実験で判明しました。

★★プロテオグリカンで解決!しみやたるみ予防★★

この実験によって保湿力がヒアルロン酸よりも優れていることが判明したプロテオグリカン。
当然のことながら、お肌のしみやたるみなどにも高い美容効果があります。

上記以外の実験として男女の被験者19名に、毎日継続してプロテオグリカンが配合されているカプセルを飲んでもらったデータを見ると、
摂取前と摂取した2週間後の結果では、「お肌の弾力とハリ」と「お肌のしみの面積や個数」と「お肌のたるみ」などの
全ての症状において明確な変化が発生しました。

本来お肌にしみなどが発生する要因に関しては、お肌の水分不足が要因としてあげられます。
しかし、お肌が健康状態ならお肌の中にあるメラニン細胞がしみの要因となる色素を作成しても、
だんだんと表面に押されていき最終的にはしみは消えて無くなってしまいます。

しかし、お肌が水分不足の状態にあると細胞同士のやりとりがうまくいかなくなるために、
色素がお肌の内部でずっと残っている状態となり、しみとなってしまいます。

お肌のたるみも真皮層の弾力が減少することによって発生するため、
お肌の保湿力を最大限高めることによりハリと弾力が発生して、たるみを改善してくれます。

現在お肌のしみやたるみなどに悩んでいる人は、一番大切なワードとしては「保湿」がキーワードとして認識をして下さい。
なので、保湿量に大変優れているプロテオグリカンは、まさに理想的な美容成分であると言えます。