~スキンケアの豆知識

~スキンケアの豆知識~

洗顔は泡で洗うことを意識

泡で汚れを包みむ感じで中指と薬指で軽くマッサージするように洗います。

水や熱湯は避けて、水に近いお湯(温度30度前後)で洗い流して下さい。

熱湯だと肌に必要な皮脂もなくなってしまうので、シワの原因になります。

※網袋に洗顔フォームまた固形石鹸を入れるとよく泡立てます。(100円ショップでも発売されています。)

泡の目安は手の平に泡を乗せて逆さまにしても下に落ちない程度、もしくは泡を指で軽く押すと弾んで元にもどる程度です。

 

洗顔の仕方/方法

1.軽く顔を濡らす。

2.網袋でよく泡立てる。

3.泡で洗う感じで顔をマッサージ

4.泡を洗い流す。水に近いお湯で♪

5.洗顔後は早く化粧水をつける。

スキンケアのアドバイス

汗や皮脂はもちろんメイクも皮膚にとっては単なる汚れです。汚れは正常な新陳代謝を妨げ、細菌を繁殖させニキビや毛穴の黒ずみ、くすみなどの原因になりますので短時間でも毎日のスキンケアが大切です。

 

スキントラブルの主な要因

・ストレス

自律神経のバランスが乱れ血行不良になり、新陳代謝の低下を招く

ホルモンバランスの乱れ

・睡眠不足

肌の新陳代謝が活発になる時間帯は22時から02時といわれていますのでその時間帯には就寝を。

・煙草(タバコ)

ニコチンなどによる血行不良で新陳代謝の低下を招き乾燥肌になりやすい。

ビタミンCを破壊し、しみ・しわができやすくなる。

・便秘

腸内に滞留した便から毒素が発生し、血管を通して肌に悪影響を与える可能性があり、ニキビや吹き出物の原因になる。

出典:http://www.edogawa-jikan.com/request/beauty/beauty_detail/8

 

お肌が乾燥する原因

1.乾燥した空気

2.水やお湯で洗いすぎ

3.間違ったスキンケア

4.食生活

5.睡眠不足

 

乾燥対策のポイント

■乾燥した部屋は加湿器を使おう

湿度が低く、空気が乾燥した冬場などは

加湿器を使い、乾燥しない室温を保ちましょう。

■保湿を怠らない

お風呂あがりや洗顔後にはタオルでしっかりとお肌の水分を取りましょう。

水分を肌に残したままだと肌の表面の水分まで一緒に蒸発して乾燥してしまいます。

さらに化粧水を使うなどして保湿!

 

■ちゃんと寝る

 

睡眠不足のデメリットはいたるところで紹介されている通りです。

睡眠不足はお肌にも当然悪く、肌荒れ、肌の乾燥やニキビの原因にもなります。

夜の10時から深夜2時は睡眠のゴールデンタイムと言われていて

この間に布団に入り、6~8時間程度の睡眠をとることをお勧めします。

そして朝起きたら、カーテンを開けて太陽の日差しを浴びましょう!

スッキリ目覚めて、いい気分で一日が始まりますよ♪

もちろん日光は健康にもいいですが、紫外線もまたシミなどの肌荒れの原因になりますので気をつけましょう。

 


シミ、シワ、ほうれい線対策!ーアンチエイジング スキンケアのまとめ

 

シミ対策

真夏の昼間に1時間紫外線を浴びると、表皮細胞1個あたり約100万個もの傷ができてしまいます。

免疫力が低下して体が疲れやすくなったり、日やけはもちろん、シミやソバカス、しわの原因にもなり、さらには、お肌の角質層から水分をうばって乾燥させてしまう。

 

日やけの影響がすぐ回復したように見える子どものころも、実は肌の奥で少しずつダメージが蓄積しています。そして、年齢とともに肌の代謝が悪くなり、ついにシミとして現れるのです。

 

日焼け止めの塗り方

 

十分なスキンケア→日焼け止め→ベースメイクの順番で。

 

日焼け止めの適量は1平方センチあたり2mgとされており、この量をつけて初めて日焼け止めのSPF値・PA値が表示通りの効果を発揮します。

顔全体だと、およそ0.8gが日焼け止めの効果的な適量となり、これは500円玉の大きさと同じくらい

一度にはつけられないため、半分の量を二度に分けてつけると良い。



シワ対策

 

シワ・たるみ対策食材

 

アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されていますので、この季節は特に、ぜひとも摂りたい食べ物です。

 

サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

 

トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。



ほうれい線対策

 

表情筋を鍛える

顔のシワ”というのは表情ジワなので、エクササイズのつもりで色々な表情を作ると

余計にシワは深く濃く刻まれます。

 

マッサージ

かっさや、ローラーなどの美顔器を使ったマッサージ、手で行うマッサージなど。

こめかみを手で斜め上にひっぱってテープで固定するなどのシワのばし。

 

高級美容液やサプリ摂取

 

高級美容液

アンチエイジング、シワに効く成分などが含まれた高級美容液をほうれい線に重ね付け。

 

サプリ摂取

コラーゲン・プラセンタなど美容成分サプリや美容ドリンクを摂取。